6月は「土砂災害防止月間」です。13日は県土木事務所や下田市などが急傾斜地パトロールを行いました。
 パトロールは梅雨の時期に土砂災害が起きるのを防ぐため、毎年行われています。13日は県下田土木事務所や下田市、熱海署の警察官らが、民家裏のがけに設置されたコンクリート壁など崩落防止施設の状況を調べていきました。
 参加者は壁面のひび割れがないかや排水用の溝につまりが無いかなど、細かな部分まで点検をしました。下田土木事務所では6月26日までに管内6つの市と町にある94カ所の急傾斜地を順次確認し、災害防止に努めるとしています。

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