成宮寛貴, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=106957 / CC BY SA 3.0

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成宮 寛貴(なりみや ひろき、1982年〈昭和57年〉9月14日 – )は、日本の元俳優。
東京都出身。
俳優として活動していた時はトップコートに所属していた。
現在は本名の平宮 博重(なりみや ひろしげ)名義で商品プロデュースなどの活動を行っている。
2000年に、オーディションを経て宮本亞門演出の舞台『滅びかけた人類、その愛の本質とは…』のケイン役で俳優デビューした。
この時は、「平宮博重」名義で出演していた。
翌2001年に『溺れる魚』で映画デビュー、2002年にはJ-PHONE(当時、後のソフトバンクモバイル)のCMに出演するとともに、日本テレビにて放映された『ごくせん』に野田猛役として出演。
2003年のTBS『高校教師』に出演。
同年に封切られた映画『あずみ』にも出演。
2005年には第29回エランドール賞新人賞を受賞。
スワロフスキーの主催による「CRYSTALLIZED STYLE AWARD」を、「クリスタルのごとく洗練された輝きと創造性を有するセレブリティ」としてhitomiとともに受賞。
同年9月には女性誌『anan』でオールヌードを披露した。
2006年に封切られた映画『アキハバラ@DEEP』では、主役にあたる「ページ」という名の役を演じた。
アメリカ・ドラマ『スーパーナチュラル』の吹替をセカンドシーズンまでで降板。
2007年にニューカレドニア観光親善大使に就任した。
『金田一少年の事件簿N』(日本テレビ)では主人公金田一一のライバル高遠遙一を演じ、稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ(フジテレビ)の『悪魔が来りて笛を吹く』で犯人役を演じており「金田一耕助の孫が活躍する物語」と「金田一耕助が活躍する話」の二作品で、それぞれと対決する犯罪者を演じた。
2009年9月18日、ハローキティとのコラボレーションのジュエリーを発表。
2010年、TBS系連続ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』で主人公の高校2年生・品川大地役を27歳にして演じる。
同作品は成宮にとっては初の地上波連続ドラマ単独主演作であり、ドラマ放送期間中は「品川大地オフィシャルブログ」なるブログも開設された。
2011年3月21日放送の『風の少年〜尾崎豊 永遠の伝説〜』(テレビ東京)では尾崎豊を演じ、ドラマ内での尾崎の曲を全て自身で歌った。
2012年10月、『相棒』(テレビ朝日)のseason11から3代目相棒・甲斐享役で出演。
2015年3月のseason13最終回を以って卒業した。
当初は2年の約束であったが、水谷やスタッフサイドの要望により1年延長された。
2016年12月、写真週刊誌『FRIDAY』にて違法薬物を使用した疑惑などが報じられた。
所属事務所は成宮への聞き取りや薬物鑑定をした結果、「本人の薬物使用を裏付ける客観的事実は確認できなかった」として否定し、成宮本人も疑惑を否定した。
12月9日、「これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと自分にはもう耐えられそうにありません」「絶対知られたくないセクシャリティ(性自認や性的指向など)の部分もクローズアップされてしまった」「関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない」「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」などと書かれた自筆コメントを発表し、所属事務所を通じ芸能界からの引退を発表した。
引退にあたり記者会見などは特に行われなかった。
この引退により、出演予定で第4話まで収録を終えていたテレビドラマ『就活家族〜きっと、うまくいく〜』(テレビ朝日系、2017年1月期木曜ドラマ)は降板となり(代役は渡辺大)、「シュミテクト」(グラクソ・スミスクライン)、「コスモウォーター」(コスモライフ)、「ファイナルファンタジー レコードキーパー」などのCMも放送中止となった。
上記自筆コメントには「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」とも書かれており、その関連事実のネットサイトによる調査、検証の動きもあった。
2017年1月以降、出演作品の再放送は解禁されている。
成宮が主人公の一人である谷村正義を演じたPlayStation 3用ゲーム『龍が如く4 伝説を継ぐもの』のPlayStation 4移植版(2019年1月17日発売)においてはセリフの新規収録が必要であったため、谷村役に声優の増田俊樹が新規に起用されている。
谷村の外…

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