2025年3月7日の裁判で小西優花被告に言い渡されたのは懲役23年の判決でした。
裁判では、検察側が小西被告は「犯行の役割を主体的に果たした」として懲役25年を求刑したのに対し、弁護側は「内田被告からの指示で従属的」「懲役15年相当が妥当」として情状酌量を求めました。
きょうの判決で旭川地裁は「犯行動機は身勝手で理不尽」、「主体的に犯行に関わったのは明らか」であり「生命や人格を尊重する姿勢がなく、残酷で極めて悪質」などととして懲役23年が妥当だと判断しました。
小西被告の判決について元検事の中村弁護士にお話を聞きました。中村弁護士は「重い量刑だと思う」そして「証拠に基づかない更生の可能性を主張しても、大きく量刑を減らすことにはつながらない」とも話していて今回の裁判を振りかえり中村弁護士は成人と同じように淡々と裁判が進んだ印象を受けたということです。(2025年3月7日放送)
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