SDGsが目標達成を目指す2030年までにNGOがどのような存在になるべきか、今後のNGO像を議論し実行に移す、「NGO2030」※
■第2弾の今回は、
NGO以外のセクターでのキャリアを経て、現在、NGO職員としてのキャリアを歩まれているお二人が登場!(第1回めにご参加頂いた方々のアンケートを参考に、希望者の多かったテーマを取り上げています。)
NGO職員として”働くひと”に焦点をあて、NGO以外のセクターを見てきたからこその切り口から、国際協力業界の中のNGO像を解き明かしていきます!
・どういう経緯でNGO職員というキャリアに繋がったのか?
・なぜ今の団体を選んだのか?
・セクターを横断してきた中で見えてきた、国際協力NGO職員というキャリアとその役割とは?
●イベント概要はこちら
https://www.japanplatform.org/info/2020/11/052016.html
●登壇者
若林秀樹(JANIC 事務局長)
川口真実(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシーオフィサー)
※「NGO2030」とは
外務省の平成30年度NGO研究会の委託を受けた、日本国際交流センター(JCIE)主催訪米ミッション(2015年度・2017年度)参加NGOが中心となり立ち上がった有志チーム。私たちを取り巻く激動の環境において、日本の国際協力NGO自身も大きく変革しなければならないと、上記NGO研究会後も、2018年より、2030年を見据えた日本の国際協力NGOの向かうべき姿や役割について議論しながら、「3つの方向性と10のアクションプラン」の実現に向けて活動しています。
主な参加団体は、CWS Japan、JEN、SCJ(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)、JANIC(国際協力NGOセンター)、WELgee、JPF(ジャパン・プラットフォーム)

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