SKE48・松村香織、元キャバ嬢の過去発覚も…誠実な神対応で「逆に好感度アップ」の声

メンズサイゾー / 2015年6月24日 23時0分
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 先日の『第7回AKB48選抜総選挙』で13位に入ったSKE48の松村香織(25)が、グループ加入以前にキャバクラで働いていたことが発覚し、ファンの間で話題になっている。

 発売中の週刊誌「FLASH」(光文社)が報じており、同誌によると松村は08年ころに新宿・歌舞伎町のキャバクラに「かりん」という源氏名で所属。メイド服の松村が接客している写真まであり、さらには「ついたお客さんの人数やドリンクの売り上げを、毎日手帳にメモっていた」という元同僚の証言も掲載されている。

 驚いたのは、松村本人が元キャバ嬢の過去をあっさり認めたことだ。

 同誌の取材に松村は「この頃はお金がなくてキャバクラでバイトしていたんですよ。でも、今考えるとこの顔でキャバクラなんて、ホント、お客さんに申し訳ないですよね」と自虐を交えつつコメント。これまでも元AKB48の篠田麻里子(29)らに「元キャバ嬢」疑惑があったが、公式に本人が認めたのは初となる。

 いくら加入前といっても、アイドルにキャバクラで働いていた過去があるとなればイメージダウンは必至に思える。だが、なぜか松村に関してはファンから非難の声が全くといっていいほど上がっていないのだ。

「松村がデビュー直前まで秋葉原のメイド喫茶『@ほぉ~むカフェ』でメイドとして働いていたことは有名でしたが、昨年ごろからファンの間では元キャバ嬢であることも周知の事実になり始めていた。コアなファンにしてみれば心の準備ができていたというわけです。また、正統派アイドルとは違った松村のユニークなキャラクターや、過去を無理に隠さない取材対応の良さが功を奏し、逆に『苦労人』としてイメージが上がったという声まであります。ちょうどAKB48の柏木由紀(23)が熱愛疑惑にダンマリを通し、非難が集まっているタイミングだったのも松村の潔さを際立たせることになりました」(アイドルライター)

 アイドルの卵は大半が経済的に厳しく、社会人になっても親の支援に頼ったり、一部の「太客」に貢がせるなど他人頼みでやりくりしている者もいる。運営会社の幹部との「社内枕営業」で小遣いとマンションをゲットするような場合もあるといわれる。そういったケースと比べれば、アイドルを目指しながら自分の力で稼いでいた松村はむしろ立派ともいえるだろう。

「芸能の仕事が増えるまでキャバ嬢をしていたアイドルはたくさんいます。それどころか、過去の風俗勤務が発覚したアイドルもいる。そういったアイドルたちを非難するのは容易いですが、彼女たちもカスミを食べて生きているわけではない。アイドル活動の夢を優先しながら、スケジュールの融通がきいて自活できるだけの収入が得られる仕事となると水商売か風俗くらいしかないのです」(前同)

 今から半世紀以上前、当時大スターだったマリリン・モンローの過去に撮影したヌード写真が発覚するというスキャンダルにアメリカ中が大騒ぎになったことがあった。このときにモンローは「だって、お腹が空いていたんですもの」と素直に事実を認め、この名言に国民が胸を打たれたことで逆に人気が高まった。

 そこまでスケールの大きな話ではないにせよ、松村の「お金がなかった」という飾らない言葉は、騒ぎを黙殺したり下手に取り繕うよりも遥かに誠実で好感度の高い「神対応」だったといえそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

引用:Infoseek NEWS
http://news.infoseek.co.jp/article/menscyzo_20150624_222211/

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