「報道スクープ超特大版あの瞬間!カメラだけが真事実を目撃していた」(ラテ欄)
開局して35年間のカメラがとらえたニュースをまとめるような特番がありました。巨泉さんが司会で、ナンノさんは若手女優のカテゴリーでしょうか、コメンテーターとして長嶋さんらと同席していました。
✅ インデックス
ニュース映像部分はカットして、スタジオパートだけです。
出演者の発言などお楽しみください。
00:00 1991年4月2日
00:10 本編
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<南野陽子さんを応援できる喜びが原動力です>
過去動画は、当時の活躍を知る最強ツールだと思います。動画に日付を入れて説明欄に簡単な解説を入れてます。アイドル時代を知らない方にとって、役立つアイテムだと思います。
利益とは無縁の気力頼りの編集作業ですが、一介のナンノファンとして応援できる喜びこそが原点であり原動力になってます。
<何といっても番組の映像権利は放送局にあります>
30年以上も前に時間とお金と手間をかけて苦労して録りためたビデオテープは個人の所有ですが、番組の映像権利は放送局にあります。この権利は強力で、申告によりYouTubeでは容赦なく該当動画が削除になり、警告1のペナルティがつきます。そして警告3でアカウント停止という命取りのような大変厳しい処分が待ち構えます。
<登録されたContent IDの範疇で公開が許可されているだけです>
YouTubeでの音楽は、ブロックだけではなく、収益化の制限の条件をつけて公開できるようになってきてます。JASRACと包括契約していることも大きくて、これは画期的なことだと思います。
やがては過去番組の映像についても登録が促進して、ブロックの対象になるかもしれません。音楽のように制限をつけて公開できるようになるでしょうか。いずれにしても番組は制作した放送局が本質の権利を有してます。
現状で番組の一部映像が公開できていることは、一時的な幸いに過ぎず、放送局サイドの大らかな姿勢に感謝すべきことだと思います。
<収益や営利を目的にしません>
YouTubeには、古いTV番組などからの切り取り動画も多くあって、このメディアに華を添えている一面も垣間見れますが、権利者の方々にとっても悩みの種であることも確かだと思います。ブラウン管TVとVHSやベータのビデオカセットの時代の古い映像に限定して、拝借させていただいてます。
<ウォーターマーク>
YouTubeに編集加工して公開するにあたり、出所を明確にしておく責任があると思いました。その印とすべく、映像にチャンネル名を入れたマークを透過して挿入することにしました。

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