国際派俳優・真田広之が主演・プロデューサーを務めた米ハリウッド制作ドラマ「SHOGUN 将軍」の大ヒット祈願イベントが2月20日、主要キャストと制作陣が出席し東京都港区の増上寺で行われた。

ハリウッドが制作した「SHOGUN 将軍」は、徳川家康と、家康に仕えた英国人航海士ウィリアム・アダムズ(三浦按針)をモデルに動乱の戦国の世を描いた時代劇スペクタクル。徳川家康をモデルにした、関東の大名・吉井虎永を真田広之が演じたことから、家康ゆかりの増上寺がイベント会場となった。

真田広之は、2月27日から「ディズニープラスSTAR」で配信が開始される「SHOGUN 将軍」の大ヒット祈願で“出陣の勝鬨”を意気高らかに上げ、「この場(増上寺)でお披露目できることは感無量です」と万感の表情で喜びを語った。

締めのあいさつでは、「国は違えど、目の色は違えど、みんなが一緒に1つの目標に向かって進めば、必ず奇跡は起こる。そしてより良い未来を一緒に築いていけるんだという、そういうメッセージも感じ取っていただければありがたいと思います」と、動乱が絶えない世界に向けての憂いともとれるメッセージを発し、自身にとってハリウッド初主演作である「SHOGUN 将軍」への熱い想いを語った。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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