MAGMA sessionsはメディア芸術4分野(マンガ分野・アニメーション分野・ゲーム分野・メディアアート分野)のアーカイブの現在とこれからにスポットを当て、課題、意義、その面白さを発信する文化横断のセッションの公開イベントです。

メディア芸術には、マンガ、アニメーション、ゲーム、メディアアート等のさまざまな分野があり、日々たくさんの作品が生み出されています。それにまつわるデータも作品に付随する形でつくられていますが、その方法は分野によって全く異なっています。それにもかかわらず、作品の客観的な情報はつくる人や視点によって大きく変わるものではありません。しかし、どの情報を記録するかは変わり得ます。また、作品の解釈や内容に関するデータはつくる人や視点によって大きく変わるため、ユーザーがデータに関わることで議論が巻き起こることもあります。そういった複雑なデータの世界が、メディア芸術の分野を豊かにしている一面もあるでしょう。

今セッションでは、「メディア芸術におけるデータ流通・メタデータ生成の見取り図」と題して、現在、どのようにメタデータはつくられているのか、今後どういう流れに向かっていくのかを有識者の方々にお伺いします。

メディア芸術におけるデータ流通・メタデータ生成の見取り図
〈登壇者〉
東海林真之 エイトリンクス マンガペディア事業運営責任者
蓮沼素子 大仙市アーカイブズ副主幹
溝口敦 MyAnimeList CEO
ファシリテーター:大向一輝 東京大学大学院人文社会系研究科准教授

▼メディア芸術カレントコンテンツ(MACC)
MAGMA sessions
https://macc.bunka.go.jp/magmasessions/2023/

主催:文化庁
運営:メディア芸術コンソーシアムJV事務局

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