荒井は「マックスがすごすぎて、何回もペチャンコになっちゃったんじゃないかと思ったんですけど。リベンジしたい気持ちだけで最後まで戦うことができたのかなと思います。最初から何回も逃げ出したくなったんですけど、最後にベルトを持つことができたので、逃げ出さなくてよかった。2024年、最高の年になるんじゃないかと思います。(髪飾りは)まさか本当に返してくれるとは思わなくて、マックスが戻ってきてくれて、髪飾りを渡してもらったときはビックリしました。ベルトも髪飾りも、マックスに勝ったことなんだなって思うので、すごい価値が自分のなかでめちゃめちゃ上がりました」と話した。シングル初戴冠になったことについて「タッグのベルトを初めて獲ったとき、最初は何も分からなかったけど、途中からすごい分かってきて。これから負けちゃダメなんだって責任感を感じたんですけど。シングルだともっともっと強い存在でなきゃダメなんだっていうのをヒシヒシと感じているので。東京女子のチャンピオンっていえば、荒井だよなって思ってもらえるくらい強くなりたいと思います」と早くも王者の自覚を垣間見せていた。

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