2023年10月25日発売、加藤シゲアキ3年ぶり書き下ろし長編小説『なれのはて』。
一枚の絵から始まる謎、過去と現在を繋ぐ、公式イメージムービーを公開!
映像製作の総指揮はPERIMETRONのOSRIN。
アニメーターの今津良樹、アーティストのUCARY & THE VALENTINEを迎え、
『なれのはて』を独自に解釈。
叙情詩のようなナレーションは、本作の著者でもある加藤シゲアキ。
戦争や芸術、家族など様々なテーマを内包する『なれのはて』を、アニメーションを通じて見事に描ききった、
作品世界を無限に広げるイメージムービー。

公式サイト
https://narenohate.kodansha.co.jp/

【あらすじ】
生きるために描く。それが誰かの生きる意味になる――。

ある事件をきっかけに報道局からイベント事業部に異動することになったテレビ局員・守谷京斗は、異動先で出会った吾妻李久美から、祖母に譲り受けた不思議な絵を使って「たった一枚の展覧会」を企画したいと相談を受ける。しかし、絵の裏には「イサム・イノマタ」と署名があるだけで画家の素性は一切わからない。二人が謎の画家の正体を探り始めると、秋田のある一族が、暗い水の中に沈めた業に繋がっていた――。
「死んだら、なにかの熱になれる。すべての生き物のなれのはてだ」

「なれなかった家族」「果たせなかった約束」「書けなかった言葉」。
見るものを歪め、正すという絵に秘められたある一族の秘密。
一枚の絵を通じてたどり着く「いつか還る場所」。

【クレジット】
Narrator: Shigeaki Kato
Director: OSRIN(PERIMETRON)
Animator: Yoshiki Imazu
Music:UCARY&THE VALENTINE
Assistant Director: aoi
Producer: Upcoming Imoto

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