夕餉ににおう 露地裏で 童が歌う あの歌の 一番星は どんな星 見せてと母に 泣いたのも ああ この白杖だけが知っている 鏡のぞけぬ 辛さより あの坂道を あの森を 一人で歩く 倖せを 欲しいと泣いた あの夜を ああ この白杖だけが知っている 心にひめし 彼の君が くれた便りの 愛の字を 幾度も指で 読みながら 嬉しく泣いた あの夜を ああ この白杖だけが知っている 森星 MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.
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