2020年度関西学生新進テニストーナメントが3月1日から8日まで万博テニスガーデンで行われ、女子シングルスで第5シードの坂本陽菜(法学部2年)が決勝で第7シードの中村天音(文学部2年)を6-1、7-6(3)のストレートで破り、本大会初優勝を果たしました。
本動画は、坂本の優勝インタビュー動画を収録しています。
第1セットを6-1で奪って試合の主導権を握った坂本でしたが、第2セットは序盤から2つのブレイクを許して0-3と苦しい展開に。それでも「いろいろとポイントの中で自分がチャレンジして取られたポイントだったので、次につながるゲームだった。0-3だけどそんなにダメな感じではなかった」と坂本。言葉通り、6-6のタイブレイクに持ち込んで粘る中村(天)を振り切りました。
本大会でも「学生レベルでトップクラス」と山本哲弘統括コーチも高く評価するフォアハンドが冴えて、大学初のタイトルを獲得した坂本。「関西学生リーグ優勝、王座優勝で団体戦で(チームに)貢献することと、インカレで優勝することが目標」と目線を上げて2021年シーズンを戦う覚悟です。
<出演者>
坂本陽菜(関西大学テニス部・法学部2年)
<取材・インタビュー>
永冨慎也(関西大学スポーツアドミニストレーター)
<記事(関西大学「スポーツ振興センター」HP)>
https://www.kansai-u.ac.jp/sports/news/detail.php?c=00992

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