報道ステーション、極左キャスター富川悠太、秦聖浩…「党首討論の安倍首相の反論の核心部分を伝えず」
2016年5月17日の党首討論。民進党の岡田党首が「自民党の憲法草案や安保関連法は、平和主義を骨抜きにする」など、冷戦時代の旧社会党さながらの質問を繰り返したのに対し、
安倍首相は、「草案で平和主義は間違いなく貫かれる」と反論し、安保関連法について「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)で実効性を持ち、北朝鮮のミサイル発射で効果が現れた」強調した。
ところが、報ステの極左キャスター・富川悠太、極左プロデューサー・秦聖浩は、「北朝鮮のミサイル発射で効果が現れた」の部分をバッサリとカットしたのだ。
報ステが取り上げた岡田党首の質問は、
(1) 自民党の憲法草案への批判
(2) 安保関連法への批判
の2つだ。
なのに (1)にだけ安倍首相の反論を放送し、(2)への反論の核心部分を伝えなかったことになる。
熱狂的な反安倍、極左報道を続ける報ステと富川悠太、秦聖浩にとって、北朝鮮への抑止力として実効性があったことを視聴者に知られるのは、都合が悪かったのだろう。
だが、そんな自分たちに都合のよいことだけを放送し、国民に真実を知らせないでいいのか。富川悠太、秦聖浩のしていることは、北朝鮮と同じではないか。これでは国境なき記者団の報道の自由度順位が72位なのも頷ける。政治的公正を定めた放送法に触れる、狂信的な極左報道をするのは直ちに止めるべきだ。

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