柳原可奈子が3歳長女の脳性まひ公表 当事者や親たち《勇気もらった》と共感の声が続々
「長女は3歳5カ月 いつもゲラゲラ 我が家のムードメーカー 生まれつきの脳性麻痺で毎日リハビリを頑張ってます そんな様子ものせていくね! 次女は0歳5カ月 最近寝返りができるようになったよ」28日までに自身のインスタを開設し、このように子供の障害をカミングアウトしたのは、タレントの柳原可奈子。2019年2月に一般人男性と結婚し、その年の11月に第1子を出産、そして2022年11月に第2子を出産した。
柳原さんは第1子の女児が脳性麻痺であることをカミングアウトしましたが、なぜ今、そのタイミングで公表したのでしょうか。「お子さんが3歳になって、障害をカミングアウトするタイミングになったのではないでしょうか。柳原さんがお子さんの障害を受け入れ、第2子を出産し、復帰を目指していることが理由だと思います。」と芸能関係者は話しています。

脳性麻痺の重症度は様々ですが、「かけがえのない、かわいいお子さんであることに変わりはない」と前川愛氏は言います。重症度がどうであれ、障害を持って生まれた我が子を公表することは勇気がいります。しかし、柳原さんの公表によって同じ境遇の親御さんから連絡が来たり、コメントが寄せられたりして、多くの人たちが勇気づけられたと前川氏は言います。

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