ミリ単位の調節が難しかった

『サマータイムマシン・ブルース』や『曲がれ!スプーン』などでも知られる人気劇団ヨーロッパ企画が、劇団全員で初めて取り組んだオリジナル長編映画『ドロステのはてで僕ら』。一時は新型コロナウイルスの影響を受けて公開が延期されるも、下北沢トリウッドと京都シネマを経てTOHOシネマズ池袋及びTOHOシネマズ日比谷で上映中だ。

雑居ビルにあるカフェを舞台に、モニターに映る2分先の未来の自分から突然メッセージを受け取った男の騒動を、長回しで描き切るユニークかつ挑戦的な本作。騒動に巻き込まれた隣人の理容師でヒロイン・メグミを演じた女優の朝倉あきに、ヨーロッパ企画作品に初参加した思いや、手作り感覚満載の撮影エピソードを聞いた。

──「2分差」で過去・現在・未来がつながっていく内容にとても引き込まれました。最初お話が来たときはどんな感想でしたか?
朝倉:ヨーロッパ企画さんとお芝居ができると聞いて嬉しくて、ワクワクしました。しかし、いざ台本を読んでみるとわけが分からないなあと。いい意味でそんなヨーロッパ企画さんらしさが大好きなので、撮影に参加できることを楽しみにしていました。
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