あの伝説の歌番組が終了してから1年半後、当時の出演者をゲストに、トークと過去VTRで振り返る30分番組でした。
司会は、かつての追っかけマンの生島ヒロシさんと、ひょうきんベストテンのひょきんアナウンサーこと長野智子さんでした。センセーショナルだった少年隊の仮面舞踏会、躍動感にあふれたキレッキレのパフォーマンス映像もありました。眺める初出演のナンノさんもおニャン子たちも衝撃を感じたと思います。

✅ インデックス
00:00 1991年3月9日
00:10 オープニング
00:38 トーク・あいさつ
00:51 曲「さよならのめまい」1986年2月6日
02:41 トーク・📝初出演時、1位の少年隊の着替えに驚いた。友達に電話しまくった。
📌<初出演と同時期のヒット曲>
05:03 曲「バレンタイン・キッス」国生さゆり with おニャン子クラブ・1986年2月20日
07:26 曲「仮面舞踏会」少年隊・1986年2月6日・映像のマジック
・イントロ終わってすぐ、事前収録映像にチェンジ。その間に衣装を着替える。
・着替え完了、ウエストサイドストーリーのパートから生映像にチェンジ。
10:16 トーク・📝とんねるずによって、ひょうきんベストテンになってしまった(笑)
📌<とんねるずの同時期の曲>
11:09 曲「雨の西麻布」とんねるず・1985年10月17日・(登場時に観客にもみくちゃにされたため怒りの歌唱)
13:54 曲「Bye-Bye ガール」少女隊・1985年10月3日
16:30 曲「フレンズ」レベッカ・1985年12月19日
19:60 トーク・私のこの1曲。📝みんなに名前を覚えてもらった曲
21:00 曲「楽園のDoor」1987年2月19日

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<南野陽子さんを応援できる喜びが原動力です>
過去動画は、当時の活躍を知る最強ツールだと思います。動画に日付を入れて説明欄に簡単な解説を入れてます。アイドル時代を知らない方にとって、役立つアイテムだと思います。
利益とは無縁の気力頼りの編集作業ですが、一介のナンノファンとして応援できる喜びこそが原点であり原動力になってます。

<何といっても番組の映像権利は放送局にあります>
30年以上も前に時間とお金と手間をかけて苦労して録りためたビデオテープは個人の所有ですが、番組の映像権利は放送局にあります。この権利は強力で、申告によりYouTubeでは容赦なく該当動画が削除になり、警告1のペナルティがつきます。そして警告3でアカウント停止という命取りのような大変厳しい処分が待ち構えます。

<登録されたContent IDの範疇で公開が許可されているだけです>
YouTubeでの音楽は、ブロックだけではなく、収益化の制限の条件をつけて公開できるようになってきてます。JASRACと包括契約していることも大きくて、これは画期的なことだと思います。

やがては過去番組の映像についても登録が促進して、ブロックの対象になるかもしれません。音楽のように制限をつけて公開できるようになるでしょうか。いずれにしても番組は制作した放送局が本質の権利を有してます。
現状で番組の一部映像が公開できていることは、一時的な幸いに過ぎず、放送局サイドの大らかな姿勢に感謝すべきことだと思います。

<収益や営利を目的にしません>
YouTubeには、古いTV番組などからの切り取り動画も多くあって、このメディアに華を添えている一面も垣間見れますが、権利者の方々にとっても悩みの種であることも確かだと思います。ブラウン管TVとVHSやベータのビデオカセットの時代の古い映像に限定して、拝借させていただいてます。

<ウォーターマーク>
YouTubeに編集加工して公開するにあたり、出所を明確にしておく責任があると思いました。その印とすべく、映像にチャンネル名を入れたマークを透過して挿入することにしました。

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