15日のニューヨーク株式市場は、ダウ平均株価が急落し、一時900ドル以上値を下げました。

15日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価は、売り注文が膨らみ、前の日の終値から764ドル13セント値を下げ3万3202ドル22セントで取引を終えました。

15日に発表されたアメリカの11月の小売業の売上高が前の月と比べて0.6パーセント減少と市場予想を下回り、2か月ぶりに減少に転じたことでダウ平均は急落し、下げ幅は一時900ドルを超えました。

また、FRB(=連邦準備制度理事会)が14日に発表した来年末の政策金利の見通しがこれまでより引き上げられたことで、利上げが長期化する警戒感から円安も進み、一時1ドル138円台をつけました。

市場関係者は、「他の経済指標も市場予想を下回るなどして景気後退への懸念が強まっている」としています。
(2022年12月16日放送)

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