年末年始の全国大会に挑む秋田の高校生が集まり意気込みを語りました。

7日秋田市で行われた出場報告会には、バスケやラグビーサッカーやバレーなど年末年始の全国大会に出場する9つの高校の10チームのキャプテンや監督が出席しました。

県勢で最も早く試合を迎えるのは女子バスケットボール湯沢翔北です。2年ぶりの出場となる高校バスケの三大大会ウインターカップで東京の八雲(やくも)学園と戦います。

湯沢翔北 小熊桃華 主将:「粘り強さを見せながら翔北らしいプレーで先頭を切って勝ち進みたい」

ウインターカップ男子は能代工業時代から数えて51度目の出場となる能代科学技術が24日に栃木代表の宇都宮工業と対戦です。

能代科学技術 相原一生 主将:「自分たちらしさを全国大会で出して1勝でも多く勝てるように頑張りたい」

それぞれのチームにはサキホコレ100キロなどが贈られました。

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