【町衆が支える、歌舞伎のまち小松】
250年以上の歴史を持つ小松市の曳山子供歌舞伎は、日本三大子供歌舞伎のひとつ。毎年5月に行われるお旅まつりで、曳山を持つ8つの町のうち2町が子供歌舞伎を上演します。
子供役者に選ばれることは名誉で、出演年齢が近づくと町内で女子がいる家はそわそわ。中には母、娘、孫と3世代で子供役者となった家も。
子供役者は3ヵ月前から台詞を覚え、1ヵ月前からほぼ毎日師匠と稽古します。大人たちは、パンフレットの作成や、衣装・道具の準備、上演中のサポートと駆け回り、江戸時代から続く伝統を町全体で守り、伝えています。
【未来へつなぐ、先人の思い】
感染症によりこれまで通りの祭りを行えなかった2年間。これまで伝統を守り伝えてきた先人の思いや、未来へつなげ難しさ・大切さを感じ、決意を新たにする大人たちと、その思いを知らずとも無邪気に次の世代へと引き継ぎ始める子供たちのストーリーです。
【ポムポムプリンと小松市】
ポムポムプリンのデザイナーが小松市出身であることを縁に、2020年の市制80周年からコラボしています。7月9日からは「小松、もう大好き!隊長」に就任し、小松の魅力を全国に伝えたくてたまらないポムポムプリンが、今回CMに参加してくれました。

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