今回お邪魔したのは、直方市にある鞍手高校!
理数科、普通科、普通科人間文化コースがある県立高校です。
今回紹介してくれるのは、鞍手高校2年で放送部の渡邊寧々華さんと、清水智音くん。
市民劇団に入っていて将来は演劇関係の仕事に就きたいという渡邊さんと、家がお寺で将来はお坊さんになるという清水くんの二人が、学校の自慢を全力リポートしてくれます。
それでは鞍手高校の自慢を教えてください。
「食堂に、謎のメニューがあります!」
なんでも、こちらの高校の食堂には‟酒のつまみ”のようなメニューがあり、居酒屋っぽい食堂?なんだとか。
早速食堂へ案内してもらうと、パンをはじめいろんな食品がずらりと並んでいます。そして、その中に発見!
なんと、高校の食堂には珍しい「枝豆」や「焼き鳥」の姿が。
しかも、焼き鳥は‟つくね” ‟皮” ‟もも”など、種類も豊富。
なぜこんなメニューがあるの?と、食堂勤務の溝端さんに聞いたところ、「学食で食べたいメニュー」のアンケートで上がってきたメニューの中から、面白そうだからと出してみたんだとか。
枝豆(100円)、焼き鳥(2本で100円)など、価格もとってもリーズナブル。実際に食べた二人も「夏にピッタリで美味しい!」と高評価でした。
さて、続いての自慢は?
「放送部です!」
鞍手高校の放送部は全国大会にもよく出場し、テレビドラマやラジオドキュメントなど自分たちで台本を書き撮影までやっているんだとか。
そんな放送部の中でも特にスゴイ、前部長の‟渡邉愛花さん”を紹介したいそうです。
アナウンスの実力はもちろん、脚本も書き演技力もあるマルチな先輩 渡邉さんは、みんなから「あいかたん」と呼ばれて慕われています。
全国大会に12年連続で出場している鞍手高校 放送部。
あいかたん先輩こと渡邉愛花さんは、1年生の頃から県大会のアナウンス部門で優勝するなど数々の輝かしい実績を持つ、後輩たち憧れの存在。
最後の大会が無くなってしまい卒部した3年生ですが、もう一度だけその「声」が聞きたいという後輩たちからのお願いに、先輩はラジオドラマの一部を読んで聞かせてくれました。
そんな大好きな先輩に、サプライズプレゼント!
これまで指導してくれた先輩へ、感謝の言葉をアナウンス原稿風に作り朗読する後輩。
原稿やアナウンスからあふれる感謝の想いに、先輩の目にも涙。
「今までの読みの中で、一番心に響きました」と語るあいかたん先輩でした。
後輩に慕われつつ先へ進む先輩と、これからも放送部を支えていく後輩たち。どちらも応援していきたいですね。

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