平庫ワカの漫画『マイ・ブロークン・マリコ』をタナダユキ監督のもとで映画化。主演の永野芽郁、親友役で共演する奈緒が作品への想いを語る貴重なインタビューが盛り込まれた特別映像が解禁となった。
主人公シイノを演じた永野芽郁、そしてマリコを演じた奈緒が「オファーを受けた時の心境」、「それぞれとの共演について」、「印象に残っているエピソード」、「印象に残っているセリフ」が、初解禁となる本編映像とあわせて明らかになる特別映像。
お互いを思いながら、言葉を紡ぎ出す永野芽郁と奈緒。作品への参加の経緯を話す中、奈緒がマリコ役を演じる可能性が出て来た段階で「奈緒ちゃんがやるならできるかも」と語る永野。さらに、「ずっと芽郁ちゃんが隣にいてくれた」ことが大きかったという奈緒も、元々の信頼関係だからこそできた役づくりだったことを明かす。
ふたりとも難しい役どころだったのにもかかわらず、「友達としても、奈緒ちゃんのこの瞬間を、今、私しか見ていないって幸せだなって思う」という気持ちがあったと話しながら、『マイ・ブロークン・マリコ』が「二人の絆を確かなものにしてくれた作品」であると断言する永野。さらには「印象に残っているセリフ」を語る中では、公開後だからこそ明らかにできる、ふたりの思いが語られる。
「明日に寄り添える作品ができた」と奈緒が、「魂からの叫びをスクリーンを通して体感していただけるようになっていると思います。日常に彩りが出たら良いなと思っています。」と永野がそれぞれメッセージを送り、映像は幕を閉じる。
永野芽郁
奈緒 窪田正孝 尾美としのり 吉田羊
監督:タナダユキ 脚本:向井康介 タナダユキ 音楽:加藤久貴
原作:平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ』(BRIDGE COMICS/KADOKAWA刊)
エグゼクティブプロデューサー:小西啓介 コー・エグゼクティブプロデューサー:堀内大示 大富國正
企画・プロデューサー:永田芳弘 プロデューサー:米山加奈子 熊谷悠 共同プロデューサー:横山一博 岡本圭三 成瀬保則
撮影:高木風太 照明:秋山恵二郎 録音:小川武 美術:井上心平 装飾:遠藤善人 編集:宮島竜治 VFXスーパーバイザー:諸星勲 音響効果:中村佳央
スクリプター:増子さおり スタイリスト:宮本茉莉 ヘアメイク:岩本みちる キャスティング:山下葉子 助監督:松倉大夏 制作担当:村山亜希子
製作:映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会(ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA/エキスプレス) 製作幹事:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:エキスプレス
制作協力:ツインズジャパン
配給:ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA
(C)2022映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会
公式サイト:https://happinet-phantom.com/mariko
公式twitter:@mariko_movie

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