床塗装はどんなに硬くて丈夫な材料を選んでも、下地のコンクリートの丈夫さも必要です。
コンクリートの下支えを得て、両者で協力し合って初めて機械の重さに耐えたり、台車の摩擦や衝撃に耐えることができます。
コンクリートが強度を持っていない場合はアウト。長い耐久性は望めません。改修工事の場合は良いコンクリートの状態であることはまずありません。
ですが、少しでも長くお使いいただけるよう、下地処理(コンクリートに手を加えること)を施し、さらにお客様には正しい使い方をお伝えしております。
新築工事の場合は、事前にご相談いただければコンクリートの打設方法などについても床塗装の耐久性をフルに引き出す方法についてお伝えしています。

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プロフィール
高機能塗床で豊かな社会を創る専門家 永井健司
有限会社 光コーティング 代表取締役

大学卒業後、22歳で株式会社エービーシー商会(床塗装材・塗床材)製造最大手(日本で初めてコンクリート床に色を付けた会社)入社。施主・設計事務所を担当し、設計指定活動。設計指定活動とは、設計士へのコンサルティング•情報提供。簡単に言えば業種ごとの塗床最適化。2年目から営業職。

代理店管理のかたわら、大手ゼネコン・大手施主の床塗装(塗床)工事を経験。
床塗装(塗床)工事はクレームの多発する工事のため、多くの工事店のクレーム事例を扱う。代理店への施工指導による問題解決多数。結果、剥がれない塗床施工の原理原則を会得。その後ライバル会社の住友ゴム工業系の工事店でさらに経験を積む。その後アトミクス、水谷ペイント・アイカ工業・AGCポリマー建材等の他のメーカーの工事店としての経験も積むこととなる。

塗床とは、高機能を持った床塗装材のこと。自動車が走ってもすり減らない耐摩耗性。水を通さない防水性。工具の落下に強い耐衝撃性。熱水がかかっても剥がれない耐熱性。オイルに強い耐油性。酸に強い耐酸性。静電気を逃がす帯電防止性。シンナーに強い耐溶剤性。などの優れた性能を持つ特殊床塗装材を言います。
高性能がゆえに施工が難しく、専門知識や技術の習得者が少ない市場です。

2005年に独立。プロ用高機能床塗装(塗床)工事専門の「有限会社 光コーティング」を設立。
経験した塗床現場は「東京ドーム」「国会議事堂」など10,000現場を超え、工場・研究施設・学校・倉庫・厨房・駐車場などあらゆる分野に及ぶ。

現在ホームページ・ブログにより「剥がれない床塗装の原理原則」を公開するとともに、クレームが言えなくて困っているエンドユーザー様とクレームが解決できず同じく困っている、建設会社・ハウスメーカーの駆け込み寺的存在になっている。

Web集客により、プロの現場でしか使われない最高品質の床塗装・塗床材を戸建てのガレージに施工する工事もやっていて、クルマ・バイク愛好家に喜ばれている。
この高級塗床材を使っている個人邸は100件に1件もない。
高機能床塗装・塗床工事のみに絞って37年。

また、日本の未来は製造業が元気になることでよくなる。そう信じて、塗床で製造業を土台から支えるべく活動中。
また、仕事を増やし大人が生き生きと喜んで働く姿を見せることで、早く大人になって働きたいと子供たちが思える社会づくりを目指します。
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