伊坂幸太郎によるベストセラー小説『マリアビートル』を原作にしたハリウッド映画『ブレット・トレイン』が2022年9月1日より日本公開となる。

ツキのない主人公の殺し屋レディバグを演じる主演ブラッド・ピットを筆頭に、個性豊かで豪華なキャストが集結。日本の作品が原作で、日本を舞台にした本作のメインキャストとしての唯一の日本人が、エルダー役の真田広之だ。

エルダーは、なにかと“運命”を語りたがる剣の達人。アンドリュー・小路が演じるキムラの父親で、劇中では威厳溢れる長老として存在感を放つ。THE RIVERでは、そんなエルダー役を演じた日本のレジェンド・真田広之への単独ビデオインタビューを行った。

この日のインタビューは、世界中のジャーナリストが次々と入れ替わり取材するグローバル・ジャンケット。そのため真田さんは、はじめ「ハーイ」と応答。筆者が日本語話者であると気付くと、日本語モードに頭を切り替えてのやり取りスタートとなった。

真田広之『ブレット・トレイン』日本語セリフは自らアレンジ ─ 「京都で時代劇を撮る時、よく新幹線を利用していた」

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