『仮面ライダードライブ』ヒロインがふんどし姿のスケバン役で新境地
内田理央インタビュー/映画『血まみれスケバンチェーンソー』
「ゾンビ屋れい子」などで知られる鬼才・三家本礼の同名コミックを実写映画化したハチャメチャな次世代エンターテインメント『血まみれスケバンチェーンソー』。解体屋の娘に生まれ、天涯孤独に生きる無頼派スケバンの鋸村ギーコに、マッドサイエンティストとして学校を支配する同級生・碧井ネロの刺客たちが襲いかかる!
げたを履き鳴らし、ふんどし姿でチェーンソーを振り回すギーコにふんするのは、『仮面ライダードライブ』のヒロイン・詩島霧子役でブレークした内田理央。その強烈なビジュアルと、特報映像などで披露されたヤンキー演技は大きな話題を集めた。そこで今回、新境地ともいうべきスケバン役に挑んだ内田に撮影時を振り返ってもらった。
──『仮面ライダードライブ』の女性警官役のイメージが強い人にとっては、今回のスケバン役というものは非常に驚かれたと思うのですが。
内田理央:そうなんです! ファンの方や周りの方からは衝撃的だと驚かれるんですけど、自分ではあまり自覚がなくて。むしろ皆さんが衝撃を受けているということに私が衝撃を受けています(笑)。タイトルを知らない方に、「次は主演で『血まみれスケバンチェーンソー』という映画なんだ」と言っただけで、「え? 何? うそ!」となって皆さん食いついてくださるので。やはり名前だけでインパクトがあるんだなと感じましたし。このふんどしのビジュアルが発表された時も、やはり皆さんビックリしてくださったのですが、それも意外で。わたしは普段、グラビアをやっていたりもするので、ふんどしということにこんなにも食いついてくださるというのがビックリしました。でも、きっと劇場に行ってくださればそれ以上に衝撃を受けることは間違いないと思うので、ぜひ見ていただきたいなと思っています。
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#内田理央#血まみれスケバンチェーンソー#ふんどし

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