主人公シイノを演じた永野芽郁が、「オファーを受けた時の心境」や「役作り」、「シイノ役を演じて」、「完成した映画を観て」、「映画公開に向けて」と作品への想いを明かした特別映像が解禁となった。

 初めて原作を読み、原作に惚れ込んだ永野は、オファーを受け「めっちゃやりたいけど、めっちゃやりたくない」という“初めての感覚”を吐露。永野のイメージとは異なるシイノに役作りに関しても、「クランクインする3、4ヶ月前から喫煙者になった」と告白。さらに、「(原作でシイノが履き潰しているという)マーチンを常に履いて過ごした」など、撮影前からのシイノ役への並々ならぬ想いをのぞかせる。

 撮影に入ってからも、「これが“違う人になる“ってことなんだと体感した」、「やってるときから永野芽郁としてここにいない」と、 「熱すぎてクラクラした」くらい”シイノが憑依していた”経験を明かしている。

 完成した作品を、マリコを演じた奈緒の隣に座って観た永野は、「マリコなのか奈緒ちゃんなのか、観ている最中から真横で泣いているのがわかっていた」と、鑑賞中は涙を堪えていたようだが、鑑賞後涙でグシャグシャな奈緒の顔をみて、「涙腺崩壊した」と明かす。

 2度目の親友役を演じた奈緒との撮影を経て、「その時間を2人でもてるのは幸せ」と振り返る永野。「最後にはパワーをもらえて、気づけば前向きに背中を押してくれるような、気づいたら救ってくれるような映画」と、最後に作品を語り、終わる映像だが、5分間の中に永野の『マイ・ブロークン・マリコ』への想いが詰め込まれた、映画への気持ちがさらに高まる映像となっている。

永野芽郁
奈緒 窪田正孝 尾美としのり 吉田羊

監督:タナダユキ  脚本:向井康介 タナダユキ  音楽:加藤久貴 
原作:平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ』(BRIDGE COMICS/KADOKAWA刊)

エグゼクティブプロデューサー:小西啓介 コー・エグゼクティブプロデューサー:堀内大示 大富國正 
企画・プロデューサー:永田芳弘 プロデューサー:米山加奈子 熊谷悠 共同プロデューサー:横山一博 岡本圭三 成瀬保則
撮影:高木風太 照明:秋山恵二郎 録音:小川武 美術:井上心平 装飾:遠藤善人 編集:宮島竜治 VFXスーパーバイザー:諸星勲 音響効果:中村佳央
スクリプター:増子さおり スタイリスト:宮本茉莉 ヘアメイク:岩本みちる キャスティング:山下葉子 助監督:松倉大夏 制作担当:村山亜希子

製作:映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会(ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA/エキスプレス) 製作幹事:ハピネットファントム・スタジオ
制作プロダクション:エキスプレス
制作協力:ツインズジャパン
配給:ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA 

(C)2022映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会 
公式サイト:https://happinet-phantom.com/mariko
公式twitter:@mariko_movie

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