1968(昭和43)年6月10日(月)コロムビア移籍第1弾。いしだあゆみ20歳。橋本淳(作詞)・筒美京平(作曲)コンビとは初。半年後に『ブルー・ライト・ヨコハマ』発売。GSブーム最盛期。イントロからチェンバロが渚を駆けるように鳴り響き「夏が来るたび~」と、いしださんの声が太陽に向かって弾き飛びます。そこそこヒットに終わるも”いしだあゆみ”快進撃の始まりとなる記念曲。バックの映像はいしださん25歳「日本沈没」のヒロイン。知人の郷里で正月合宿をしたとき観にいった映画でした。♫くちづけのあとで太陽は泣いている♫

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