群馬県太田市出身で元日本ハムファイターズの斎藤佑樹さんが県内の企業経営者に向けて野球を通じた会社経営について講演しました。

県内の企業経営者らで組織するぐんま産業創造倶楽部は年2回開く全体会の中で経営者や著名人を招きフォーラムを開いています。今回の講師は、去年、日本ハムファイターズを退団し会社を設立した斎藤佑樹さんで会社のビジョンとして掲げる「野球未来づくり」や会社の経営などをテーマに講演しました。

斎藤さんは、リーダーの資質の1つに言葉の力強さを挙げ、現役時代に、元日本ハムの栗山英樹監督から贈られた印象に残った言葉を伝えました。

このほか、2006年に全国制覇を果たした甲子園の思い出や、日本ハム時代のエピソードも披露しながら、野球の未来と、自身の会社の未来について話しました。

会場には経営者らおよそ100人が集まり、斎藤さんの話に真剣に耳を傾けていました。

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