松本優作監督最新作『ぜんぶ、ボクのせい』が2022年8月11日(木・祝)より、新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。本作のエンディングテーマ、大滝詠一「夢で逢えたら」が流れる予告編。

 主演はオーディションで選ばれた新人・白鳥晴都、ヒロイン・川島鈴遥、そして若手2人を支える唯一無二の存在で多彩な活躍をみせるオダギリジョー。さらに、松本まりか、若葉竜也、仲野太賀、片岡礼子、木竜麻生、駿河太郎らが出演。

 主人公・優太の鋭い眼差しと「ぜんぶ、ぜんぶ、、」と物語の想像が膨らむ言葉から予告編は始まる。優太が児童養護施設から飛び出し、母親の元へ向かい、目にしたのは母親と見知らぬ男性が自堕落に過ごしている様子。

 絶望した優太が、行く当てもなく海辺を歩いていると、軽トラで暮らすホームレスの男・坂本に出会う。そこへ、坂本の元に時々顔を出す裕福な家庭に育つも、家にも学校にも居場所がない少女・詩織とも出会う。心の傷を抱えた3人の男女が出会い、絆を深めていく。

 予告の後半では坂本の「俺と優太は似ているよ」「母親はクソ野郎だよ」と優太に放った言葉と共に大滝詠一歌唱の「夢で逢えたら」が流れる。さらに走る少年・優太の先に待ち受けている衝撃の展開とは?

出演:白鳥晴都 川島鈴遥
松本まりか 若葉竜也 仲野太賀 片岡礼子 木竜麻生 駿河太郎
オダギリジョー
監督・脚本:松本優作
エンディング・テーマ:大滝詠一「夢で逢えたら」(NIAGARA RECORDS)
製作・プロデューサー:甲斐真樹
製作:藤本款 定井勇二 前信介 鈴木仁 水戸部晃
アソシエイトプロデューサー:永井拓郎
ラインプロデューサー:中島裕作
撮影:今井孝博(JSC)
照明:金子康博
録音:髙田伸也
美術:仲前智治
衣裳:篠塚奈美 馬場恭子
ヘアメイク:山井優
音楽プロデューサー:田井モトヨシ
編集:田巻源太
助監督:野本史生
制作担当:中村哲也
スチール:久保田智
製作:スタイルジャム、クロックワークス、ビターズ・エンド、グラスゴー15、ミッドシップ、コンテンツ・ポテンシャル
制作プロダクション:スタイルジャム
宣伝:ミラクルヴォイス
配給:ビターズ・エンド
2022/121分/カラー/日本/5.1ch/ビスタ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
(C) 2022『ぜんぶ、ボクのせい』製作委員会
公式サイト:bitters.co.jp/bokunosei

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