#リゲイン #24時間戦えますか #勇気のしるし #バブルの終わりの始まり #牛若丸三郎太 #時任三郎 #ビジネスマン #サラリーマン含まず #変革の時 #30年近い昔 #ガッポリ #うはうは #渡辺徹 #それは「アゲイン」
年号が昭和から平成になり、ガッポリうはうは のバブルが弾け始めた1989年のリゲインのテレビCMのテーマ。これを令和の今聴くと、本当に世の中の全てが変革の真っただ中なのだ、と実感する。世界を股に掛ける「Japanese Businessman」を除くと、会社でする仕事はテレワークに変わり、東京にいる必要がなくなって田舎に移住する人も。そして、この曲の歌詞をそのまま受け取ると「働き方改革」のやり玉にあげられてしまうと思う。
24時間戦う? 現在の医療関係者?
世界で戦う? 気楽に海外へ飛べない。
有給休暇に希望? 有給休暇分の金額を含めた給料でカツカツ。
年収アップ? 有能なビジネスマンじゃないと無理。長く務めたサラリーマンの給料をアップできる程の体力がある企業って、世の中にどれ位あるんだ? サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ、そんな時代もあったねと、いつか笑える日が、来るか、おい。
瞳の炎? 昔のスポコンアニメかよ?
朝焼け空にほほえむ、って何日間徹夜した?
心の誓いは正義のしるし?
人それぞれが己の「正義」を振り回しているから、世界のどこかで毎日ドンパチしてるんだろう?
星空こえてかがやけますか? 令和の世界じゃそれを「過労死」や各種ハラスメントで心を壊してしまった人の死としかならないと思うが・・・?
これら過去の当たり前が、良い事なのか、悪い事なのかの判断は、私にはできないな。
我願わくば、この昔のコマーシャルソングが削除対象にならない事を祈るばかり。
だけど、ソニー系列のレコード屋が売り出した曲だから、アップ、即削除対象になってしまいそうだな。30年前と現代の考え方の違いを考える きっかけ として、この曲はある意味名曲だと思う。反面教師?
勇気のしるし ~リゲインのテーマ~
作詞:黒田秀樹 作・編曲:近藤達郎
黄色と黒は勇気のしるし
24時間戦えますか
リゲイン リゲイン
ぼくらのリゲイン
アタッシュケースに勇気のしるし
はるか世界で戦えますか
ビジネスマン ビジネスマン
ジャパニーズ・ビジネスマン
有給休暇に希望をのせて
北京・モスクワ・パリ・ニューヨーク
リゲイン リゲイン
ぼくらのリゲイン
年収アップに希望をのせて
カイロ・ロンドン・イスタンブール
ビジネスマン ビジネスマン
ジャパニーズ・ビジネスマン
瞳の炎は勝利のしるし
朝焼け空にほほえみますか
リゲイン リゲイン
ぼくらのリゲイン
心の誓いは正義のしるし
星空こえてかがやけますか
ビジネスマン ビジネスマン
ジャパニーズ・ビジネスマン
(台詞)
黄色と黒は勇気のしるし
24時間戦えますか
リゲイン リゲイン
ぼくらのリゲイン
アタッシュケースに勇気のしるし
はるか世界で戦えますか
ビジネスマン ビジネスマン
ジャパニーズ・ビジネスマン
ビジネスマン ビジネスマン
ジャパニーズ・ビジネスマン

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