特別造形作品 龍佩 純金蒔
2022年1月1日より【数量限定】販売開始
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草場一壽工房 Museum Shop
造形作品
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龍佩(りゅうはい)の制作にあたり
新たな輝きは――龍(神)の子の証として

●龍佩とは
佩とは、「おびだま」のことです。腰につける飾り玉で、もともとは身分や所属を表わすものであり、関所や城内に入る通行手形のような役目もしていました(黄門様の印籠に似ています)。
それが装飾品にかわり、中でも「玉佩(ぎょくはい)」は上代から近世にかけて、即位・大嘗会 (だいじょうえ) ・朝賀の儀式に、天皇はじめ三位以上の臣下が腰に帯びた装身具のことを言います。
★龍佩は、全くのオリジナルな発想から生まれたものです。龍佩が表わすのは、実相を生きる龍(神)の子の証(覚悟)であり、大いなるいのちにつらなる産み出しの源泉、「龍宮」への通行手形(龍宮の門を開く鍵)です。
素材は陶土ですが、それを形成したあと表裏に龍を彫り込んでいきます。そのあとで素焼き、本焼きをしていきます。すべてが緻密な手作業ですが、透かし彫りを施した結果、どの過程も割れる、ゆがむ、ひびが入るなどの難題を抱えてしまいました。縁あって、15代続く透かし彫りの窯元にご指導もいただき、一年にわたる試行錯誤の末、完成にこぎ着けました。特に、表、裏の両面に彫り込みを施したのは、驚きの技法とのお声を頂戴し、お披露目させていただく自信にもなりました。

★龍佩は陶彩画の技法を用いながら、陶土から立体成形して焼き上げるもので、前回多くのみなさまにご好評を博した「愛鱗(龍のうろこ)」に次ぐ新たな試みです。
1年にわたる研究の末、佩においてこれまで見られなかった、表、裏の両面に彫り込みを施すことができようやく完成にこぎつけました。(伝統ある窯元さんから驚きの技法とのお声を頂戴し自信をもって、お披露目させていただきます)
愛鱗同様、一点一点が手作りですから、みな個性が違い、お手にしていただくものは「巡り合わせ」によるものです。

二種類を制作しています。
★龍佩・白・・・象嵌(ぞうがん)の手法を用いて制作しました。象嵌とは、素材を彫って他の材料を埋込む技法です。彫り込んだ溝に異なる色陶土を入れて焼き上げています。
★龍佩・銀・・・プラチナの入った釉薬に酸化チタンを施し、見る角度によって七色に変化します。

●「龍宮」とは「根源」のシンボル
私が描く「龍宮」とは万物を生み出す大いなる源です。神と命名されたり、大いなるはじまりと称されたり、something greatと呼ばれたり・・・するものですが、龍に導かれた私は、「それ」を「龍宮」と表わしています。
「それ」が動いて現象界はつくられています、いわば、龍宮が実相(本質、真実)であり、現象界は仮相(虚像、幻影)です。
龍宮に至るとは、現象界に惑わされず、真の生を知る、真のいのちを生きるということです。
目に見える世界のことごとくは幻。過去も未来もなく、すべては「今」の内にあります。いのちはいまという真実を生きることが本分。それが実相のひとつのカタチでしょう。

龍のパワーは気の発露に即していて、勇気が漲り、生きる力を全開にします。
陶彩画に同様の奇跡の輝きが、心の平安にお役にたてば幸いです。どんな中にあっても、わたしたちはいのちの本分を精一杯生きていきましょう。

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