【映画】アナと雪の女王(2014)
「Let It Go〜ありのままで〜」松たか子
アナ雪といえば、1作目で大ヒットした主題歌の「Let It Go」。
映画音楽/テーマ曲では、とても人気があるようです。
実はずっと気になっていたことがあります。
「レリゴー(Let It Go)」?
「レリビー(Let It Be)」(ビートルズ)なら、多少知ってはいるが。
この意味は「ありのままで」のままでいいのか、という疑問。
かなり、調べてきました。
(以下、ほぼネットからの引用です。)
⋙⋙⋙⋙⋙
アナ雪「レリゴー(Let It Go)」の本当の意味は?
「let」は「~させる」という意味の使役動詞。ただし強制ではなく、相手の意思やその時の流れが尊重される。
・・・なのでlet it goは、直訳すれば「それを行かせる」、つまり、放っておいたら自分から離れて行ってしまうものを、追いかけたり押しとどめたりせず、そのまま出て行くに任せるという意味になる。
似たような表現で「let it be」というフレーズもあります。goに比べるとbeの方には動きがないので、こちらの方が「そのままで」の意味に近い。
⋙⋙⋙⋙⋙
では「it」は何を指すのか。
映画の中のエルサは、let it goと歌いながら、魔法をバンバン放っていた。
英語の歌詞は、「Can’t hold it back anymore(もう押しとどめておけない)」と続く。
・・・このitは両方とも、今まで無理やり自分の中に閉じ込めていた魔法の力のことらしい。
⋙⋙⋙⋙⋙
そこで、このlet it goには「(魔法の力を)解き放とう」、
そして自分も解き放とう、という意味が込められているのでは?と解釈できます?
もちろん、歌詞の翻訳は単純な直訳では通用しない世界だし、人によって受け止め方はさまざまなので、何が正解で何が間違いというワケでは全然ない。
ほかにももう1つ、let it goのセリフが印象的な映画がある。
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)。
聖杯の魔力に憑りつかれたインディに、ショーン・コネリー演じるお父さんが静かに声をかける。
「Indiana, let it go」。
この言葉には「聖杯はもう放っておけ」という意味と同時に、いろいろ確執のあった息子に対して、そんな確執にこだわるのはもうよそう、という気持ちが込められているらしい。
要するに、let it goを構成する3つの単語は単純なだけに、それぞれがいくつもの意味を含んでいて、奥が深い。。。らしい。
結論。。。
一言で表現するのは結構難しい。(笑)
動画は「日本語」「英語」を載せておきました。
終・制作━━━ 🏀&🎥アトム
━━━━━━━━━━━━━━━
#アナと雪の女王
#アナと雪の女王主題歌
#LetItGo
#レリゴー
#松たか子
#歌詞
#歌詞付き
#日本語
#英語
════════════════
#歌詞
#歌詞付き
#リード
#リード付き
#リードボーカル
#カラオケ

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.