俳優・松坂桃李が、映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のテレビスポットに出演。元々バットマン好きでもあったという松坂が鑑賞後に興奮冷めやらぬ様子で語るメッセージ映像が解禁となった。

 数多くの作品で陰影ある演技で人間の深みを表現してきた松坂と、本作でロバート・パティンソン演じる若きブルース・ウェインのイメージが重なることからCMへの起用に至った。

 映画を見終えて「ものすごい見応えがありました、すごいものを見たなと。本当に圧倒されました!」と第一声。さらに「バットマンというよりかはブルース本人の物語が多かったです。ブルースと一緒に選択を迫られている感じがしましたね。ブルースと一緒に謎を解き明かしながら進んでいき、物語が進むと同時に選択も迫られて、緊張の糸が張り巡らされていた感じが堪らなかったです。息をのむってこういうことだな!と感じました」と、コメント。

 マスクをしたままでのロバート・パティンソン演じるバットマンの瞳のお芝居が印象的だったようで「瞳の中で見せる彼の感情の揺らぎや数少ないせりふの中に込められた秘めたるものの表現に刺激を受けた」と語っている。

 また、今回描かれるバットマン2年目の姿は、「未熟さゆえ、より身近なバットマンに感じました。2年という月日が浅い中で、経験や悩みや葛藤を踏まえて(徐々に)“バットマン”になっていく。そういう成長過程を存分に味わうことができて、とても人間味があふれていました」と感想を語っている。

 ブルース・ウェインは、表の顔は大富豪、裏の顔はバットマンとして事件を解決し、ゴッサム・シティの犯罪者を注視する日々を送っている。ある日、<嘘は たくさんだ>という謎のメッセージとともにバットマンへ挑戦状をつきつける史上最狂の知能犯リドラーが彼の前に立ちはだかり、謎の美女セリーナやギャングの顔役・ペンギンがブルースの前に次々と現れるが…。

 「手段は選ばない、必ずやつを仕留めてみせる、たとえ俺自身がどうなったとしても…」と言い残し、真実を追い求める覚悟を決める。その先にはヒーロー映画史上最もスキャンダラスな展開が待ち受ける。戸惑い、怒り、破滅的ともみてとれる抑えきれない感情に突き動かされるブルース。そして、「まさか奴の本当の狙いは…⁉」と嘘に覆い隠された隠された真実も示唆されており、これからの展開から目が離せない! 追いつめられるブルースの結末とは!?

監督:マット・リーブス
脚本:マット・リーブス マットソン・トムリン
キャスト:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライトほか
公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/thebatman-movie/
公式Twitter:https://twitter.com/dc_jp #ザバットマン
公式Instagram:https://www.instagram.com/dcjapan
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