大谷翔平選手は、今シーズンから
ナ・リーグ主催の交流戦でもDHとして
先発出場が可能となり、
さらに打席数を増やすことが期待できるようになった。
実はユニバーサルDH制導入で大谷選手にもたらされる効果は、
打席数の増加だけに止まっていない。
むしろそれ以上の効果が予想されるのだ。
これまでDH制がなかったナ・リーグでは、
二刀流としての大谷選手の能力を発揮できる環境になかった。
投手以外で試合に出るには、
代打かア・リーグ主催の交流戦にDHで出場できるだけだった。
それがユニバーサルDH制の導入で、
ナ・リーグもア・リーグとまったく同じ環境になったため、
思う存分大谷選手を二刀流として起用できるようになったわけだ。
それはつまり、2023年オフにFAになる大谷選手を欲しいと
考えるチームがさらに増え、
獲得競争がさらに激化することが予想されるというわけだ。
昨シーズンのチーム別年俸総額を見てみると、
大谷選手が所属するエンジェルスを
上回るチームが6チーム存在する。
年俸総額が高い順に紹介すると、
ドジャース、ヤンキース、メッツ、アストロズ、
フィリーズ、レッドソックスの6チームで、
いずれもMLBの中で屈指の資金を有しているチームだ。
特にヤンキース、メッツ、ドジャース、
レッドソックスなどは、大物選手を獲得するためなら
年俸総額の限度枠を超え、
ぜいたく税を支払うことも厭わないチームだ。
上記の6チーム以外でもカブスやジャイアンツ、
ブルージェイズなども潤沢な資金を有しているといわれており、
ここに紹介しただけでもナ・リーグが5チームも入ってくるのだ。
大谷選手を獲得すれば、
一気に頼れる先発投手と主軸打者を補充できるのだから、
資金を有するナ・リーグのチームが彼の獲得競争に
参戦しないのは考えにくいだろう。
ESPNのバスター・オルニー記者は大谷選手の将来的な契約について、
「2023年時点で29歳になっているので
10年のような長期は難しいだろうが、
年俸総額でMLB史上最高額になるだろう」と予測している。
マックス・シャーザー投手が今オフにメッツと2年契約を結び、
MLB選手として初めて年俸額4000万ドル(約46億円)の
大台に乗せており、大谷選手もそのレベルの
年俸額で推移することが予想される。
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