福岡県警察学校で8日、入校式が行われ、新人警察官45人が、決意を新たにしました。

入校式に臨んだのは、初任科の第559期生と第560期生の18歳から29歳までの男女45人です。

警察学校では、半年から10カ月の間、刑事訴訟法などの法律や逮捕術など警察官としての基礎を学びます。

福岡県警の野村護本部長は「自ら選んだ道に自信と誇りを持ち、志を全うしてほしい」と激励しました。

野口菜々美巡査は「県民のために一生懸命働く父のような警察官になりたいと思い、警察官を目指した」と決意を述べました。

また、深浦翼巡査は「すべてが現場での必要な知識。立派な警察官になれるよう日々成長したい」と意気込みを語りました。

厳粛な雰囲気の中、第一歩を踏み出した新人警察官たちは、卒業後、県内の警察署に配属される予定です。

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.