私(林田理沙アナウンサー)が注文したのは、もちろん大好きなショパンの料理。「ショパン風 魚のポトフ」です。

「ショパン風 魚のポトフ」
うろこが色鮮やかな白身の「イトヨリ」にキャベツや人参、パプリカを使い野菜たっぷり

ショパンは、ポーランドの首都、ワルシャワ近郊の村で生まれました。わずか7歳のころ「ポロネーズ」を作曲し、天才少年として知れ渡ることになりますが、病弱で胃腸が弱く、魚料理を好んで食べていたといいます。

パリに出てからもその傾向は変わらず、当時付き合っていた恋人が、花の都パリらしい華やかな料理を作ってくれたのではないかと野田さんは語りました。

子どものころからショパンの作品の魅力にとりつかれ、大学時代には日本での人気の背景について研究し、まさに青春を捧げたと言っても過言ではないほどの私。

「ピアノの詩人」とも称されるショパンの美しい旋律がどのように生まれたのか、その一端が感じられるのではないかと、ドキドキしながらいただきました。

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