“水谷豊“監督作品第3弾『太陽とボレロ』。初監督作となる『TAP-THE LAST SHOW』(2017)では若者の青春群像とショービジネスの光と影を、脚本も手掛けた監督第2作『轢き逃げ 最高の最悪な日』(2019)では不幸な事故が露わにする人間の心の奥底を描ききりきりました。オリジナルの映画を作り続けている水谷豊の監督作品第3弾となる本作は、“クラシックのオーケストラ”を題材に音楽を愛する普通の人々の人間模様を洒脱なエンターテインメント作品として作り上げています。エンターテインメントの最前線に長年立ち続けてきた水谷が生み出す最新作『太陽とボレロ』は本年の6月公開が決定いたしました。
そしてこの度、主人公・花村理子役に檀れいが決定、
水谷豊監督作品で、満を持して映画初主演を果たします!
ある地方都市のアマチュア交響楽団。主宰者である主人公の花村理子は18年間、個性豊かなメンバーとともに活動してきた。みんな音楽を愛する普通の人々。しかし、楽団の経営は苦しく必死に奔走する理子だったが、ついに楽団の歴史に幕を閉じる決断を迫られる。そして、最後にして最高のコンサートがはじまる!
【作品情報】
出演:檀れい
監督・脚本:水谷豊
制作プロダクション:東映東京撮影所 東映テレビ・プロダクション 配給:東映
コピーライト:©2022「太陽とボレロ」製作委員会
公式HP:sun-bolero.jp

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