米国戦略国際問題研究所(CSIS)とJICA研究所による共同研究の第二年次研究成果発表イベントがJICA市ヶ谷ビルで開催され、地球環境戦略研究機関(IGES)理事長の武内和彦氏が基調講演を行いました。

武内氏は、「持続可能な開発目標(SDGs)の目標は幅広く、どう体系化していくかが課題の一つ。それぞれのSDGsが相乗効果を生む場合もあればトレードオフが見込まれることもある。データを活用して相互連関を分析し、より影響力の高いターゲットを特定できれば、優先順位の設定と限られたリソースの割り当てに役立つ」と話します。

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