武田梨奈インタビュー/映画『KG カラテガール』
幼い頃、伝説の黒帯を狙う謎の集団に父を殺され、高校生になった今、再び父を襲った謎の地下組織から狙われることになったヒロインが、得意の空手を生かして巨悪に立ち向かう姿を描いた『KG カラテガール』。この映画でヒロインの紅彩夏(くれない・あやか)を演じているのが武田梨奈だ。
空手歴9年。その実力が認められ、『ハイキック・ガール!』(09年)に主演し女優デビューをはたした武田は、前作に続き本作でも、ノーワイヤー、ノーCG、ノースタントでのアクションに挑戦。見事な身体能力を披露している。
そんな武田をインタビュー。本作の撮影裏話から空手のこと。将来の目標や好きな男性のタイプについて話を聞いた。
──まずは撮影で一番苦労したことを教えて下さい。
武田梨奈:苦労したのは、やっぱりアクションですね。普通のアクションと違って、この映画では本当にワイヤーとかを使わず、空中で蹴り技をしたり、人の上に乗っかってアクションをするという高度な技に挑戦したので、できるようになるまではすごく大変でした。
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#武田梨奈#カラテガール#KG

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