第20回(2021年度)「スポーツ選手支援事業」認定選手
卓球・渡部民人選手、卓球・小塩悠菜選手の紹介動画です。
※こちらの動画は2021年10月29日に公開されたものです。
<渡部民人選手>
今年、上月財団に認定していただきました
卓球競技の渡部民人です。
4歳のとき、祖母が少しだけ卓球をやっていたことから
卓球を始めました。
目標とする選手は、水谷選手です。
理由は、安定した台上プレイや
東京オリンピックでのどんなときもあきらめない気持ちです。
将来の夢はオリンピックや世界選手権で金メダルを獲ることです。
そこに向かって日々自分を追い込んでいきたいです。
今、このご時世ですが、がんばって乗り越えましょう。
これからも支えてくださっている方々への
感謝の気持ちを忘れずにがんばります。
<小塩悠菜選手>
今年、上月財団に認定されました
卓球競技の小塩悠菜です。
将来の目標は、五輪で金メダルを獲ることです。
そこに向かって日々練習の質を上げていきます。
五輪で金メダルを獲るためには
最終的に中国人選手を倒す必要があるので
中国人選手との試合をイメージしながら練習していきます。
これからも支えてくださる方々への
感謝の気持ちを忘れずに練習していきます。
「スポーツ選手支援事業」は、日本を代表し、今後の活躍が期待されるスポーツ選手・指導者に対して競技能力の向上を図り、スポーツ活動に打ち込める環境を整えるための支援をするもので、2002年度から行っております。
第20回(2021年度)は、新たにeスポーツを加えた13競技から、優れた素質を持つジュニア選手を含む78名を支援対象者に選定しました。
第20回(2021年度)「スポーツ選手支援事業」支援対象者一覧▼
https://www.kozuki-foundation.or.jp/jigyou/spsubsidy/senbatsu2021.html
※上月財団では2012年に刊行した30周年記念誌のwebサイトを公開中
https://www.kozuki-foundation-30th.jp/index.html

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