#漫才#海原やすよともこ#よろしこ
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海原お浜・小浜の小浜の孫で、「海原かける・めぐる(後の池乃めだか)」のかけるを父、マジシャンのワンダーのり子を母に持ち、母方の祖母にワンダー天勝がいる。親子3代で漫才師であり、親子3代で上方漫才大賞を受賞している、梅本家はいわゆる上方お笑い界の名門一家である。
幼い頃から玉造稲荷神社の舞台に立つなど、2人でよく漫才をしており、小学生のころにはケーエープロダクション社長の藤井康民から毎週水曜日に漫才の稽古を受けていた。1985年(昭和60年)にはテレビで小浜の前で漫才を披露したことがある。1992年(平成4年)2月に当時やすよが中田カウス・ボタンの漫才のファンであったため、親交のあった父・かけるの紹介でボタンに弟子入りし正式にコンビ結成、本来ならば「中田やすよ・ともこ」となるはずだが、「女流漫才の名門である海原の屋号を名乗ったほうが良いと思う。おばあちゃん(小浜)に海原の屋号を名乗っていいかどうか、相談しておいで」という師匠の計らいと、それを快諾した小浜のおかげで海原の屋号を名乗る運びとなった(小浜は2代目『海原お浜・小浜』を名乗っても良いと言ったが、やすよ・ともこの2人が断った[2])。従って、海原小浜の弟子ではなく、海原一門とも直接的な関係はない。またコンビ名で妹・やすよの名が先にくるのは、ボタンへの師事がやすよが先・ともこが後であったことに起因する。
結成当初はやすよがボケ、ともこがツッコミを担当していたが、2年目から現在のスタイルに交替した。ネタは、最新の芸能ネタを前振りにして、そこから転じて「東京と大阪の女の子の違い」や「大阪のオバチャンの生態」を示すものが多い。大げさに大阪の女の子やオバチャンを表現するともこのボケを、やすよが宥める
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