第65回全日本学生拳法選手権大会が12月6日に大阪エディオンアリーナ(大阪府立体育会館)で行われ、決勝で関西大学女子(福山、尾藤、唐澤)は立命館大学に1-2で敗れて昨年に続く連覇はならず準優勝でした。また、関西大学男子も3年ぶりに決勝に進出し、明治大学に3-4で惜しくも敗れて、男女ともに準優勝に輝きました。
女子は、初戦の龍谷大学戦、準決勝の青山学院大学戦ともに3-0で圧勝して13年連続で決勝に進出しました。決勝戦の立命館大学戦では、先鋒の福山莉央(文学部2年)が敗れましたが、中堅の尾藤はるな(文学部3年)は試合開始20秒も経たずに2本取って1-1の同点に追い付きました。「やったことのないタイプの相手だった」と話す大将の唐澤志保主将が立命館大学の坂本に一瞬にスキを突かれて敗れ、関西大学の連覇はなりませんでした。
<女子決勝:関西大学対立命館大学>
先鋒戦:福山×-〇角野
中堅戦:尾藤〇-×松井
大将戦:唐澤×-〇坂本
※関西大学は1勝2敗で準優勝
<出演者(インタビュー)>
竹中弘幸(関西大学拳法部監督)7:13~
唐澤志保 主将(関西大学拳法部・文学部4年)9:34~
<取材・インタビュー>
永冨慎也(関西大学スポーツアドミニストレーター)
<記事(関西大学「スポーツ振興センター」HP>
https://www.kansai-u.ac.jp/sports/news/detail.php?c=00925

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.