動画の中で紹介している書籍がご注文頂けるページを作りました。
ぜひ、ア●ゾンではなく、読書のすすめさんからご購入ください。
清水店長のおすすめ本ページ
http://dokusume.com/modules/store/ind…
小川さんのおすすめ本ページ
http://dokusume.com/modules/store/ind…
今回、主催者(高萩徳宗)がこのイベントを企画した趣旨は「本は不要不急じゃない!」との想いからです。私も本業の旅人業は壊滅的な打撃を受けていますが、この状況でも清水店長からお勧めいただいた15冊くらいの本をひたすら修行僧のように読み続け、人生が救われました。
本を読むと、いやもっと言うなら、清水店長がお勧めする本を何度も何度も読み返すと、不思議と心が穏やかになるのです。お寺で坐禅を組んでいる時のようなそんな気持ちになれます。今、不安や恐怖を煽る報道やSNSが巷にあふれています。こんな時だからこそ、本を読み、人と語り合い、お酒を飲んで、免疫力を高めませんか。
何でも鵜呑みにするのではなく、知恵をつけて、自分の頭で考え、自分の責任で行動する癖をつけましょう。
そして、私、高萩徳宗の想いもぜひ、ここで披露させてください。
社会課題解決型ビジネス(ソーシャルビジネス)がブームです。
一般的な会社では金銭的な利潤を第一に追求します、
ソーシャル・ビジネスの会社では利他の心を持って、金銭よりも社会的な利益を追求するとされています。
ノーベル平和賞受賞者で経済学者のムハマド・ユヌス博士が著書『貧困のない世界を創る ソーシャル・ ビジネスと新しい資本主義』
で定義した、
「利他の心を持って、金銭よりも社会的な利益を追求する」は現実にはなかなか難しいのです。
特に日本では滅私奉公、無償の愛、ボランティア精神などが尊ばれ、
その仕事で食べていくのはほぼ不可能です。
NPOの職員給与なども安くて親が子供に自信を持って勧められるかと言えば微妙です。
なぜ、海外では社会貢献型ビジネスが成り立つかと言うと、
・給与水準は民間に引けを取らない(仕事として認知されている)
・人気の職業である(良い人材が集まる)
・企業のCSR意識が高い(企業の社会的責任)
・富裕層のパトロンが多い
・有能なファンドレイザーがいる
日本とは条件があまりに違います。
中国の巨大企業、アリペイを紹介した
「アントフィナンシャルの成功法則」と言う本があります。
アントは蟻です。
アント(アリのこと)という名には「小さなことを皆で力を合わせて行い、目的を遂行する」という意味が込められています。
このことからも分かるように、アントフィナンシャルは一貫して「小さい」金融を追求していて、少額融資、少額投資を専門に扱い、
サービス対象も中小・零細企業や個人に限定しています。
私はこの
「小さなことを皆で力を合わせて行う」ことで、社会的意義の高い事業やそれを手がけている人を応援したいと考えています。
アリペイは金融ですが、私たちは融資ではなく小さなアリの投げ銭による応援、支援、貢献を目指しています。
クラウドファンディングみたいな形にもなりますし、現地集合の旅みたいなスタイルになるかも知れない。(私の本業は旅人です)
出版事業ならCOOPみたいな共同購入のイメージです。
児童養護施設を卒業した若者が留学に行きたい、そんなケースなら私たちは里親です。
一人一人の投げ銭の額は小さくても、何より「応援者がいる」ことが大きな力になります。
・真面目に孤軍奮闘している人
・良いことをしているのだけど知られていない人
・残さなければいけない大切なことをやり続けている人
を、1万人の同じ思いを持つ仲間がプラスのエネルギーを送ることで事業として成り立ってもらう。また、若い人が生きる力をつけることも応援したいのです。
不安定な社会に飲まれ、生きることが決して上手ではない若い人が未来に希望を見出せない国、日本。そんなモヤモヤした霧が立ち込める社会に一筋の光をさすプロジェクト。
と言っても、大げさなことは何もしません。
私の想いと目指す未来を掲げて、共感、共鳴してくださる仲間と一緒に超緩やかな、出入り自由のコミュニティを作ります。
キーワードは、
支援、応援、貢献。
損得ではない、ひたすら与え続けるプロジェクト。
返礼品は、応援する人と応援される人の笑顔です。
趣旨にご賛同いただけましたら、あなたも「アリのひとり」になっていただけたら嬉しいです。1万人のアリが支援、応援、貢献を意識しながら日々を過ごせば、日本は変わります。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
高萩徳宗

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