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あの頃の、どこかの街角へ。「なんの変哲もない純喫茶」

サービスの多様化やスピード化がすすみ、私たちは”時間”という見えないものに拘束されながら、現代を生きています。かつて、札幌の街にもオシャレな純喫茶が数多くありました。しかし、ゆったりとくつろげる空間を信条としてきた純喫茶は、時の流れに吸い込まれるように少しづつ姿を消していくのです。今もわずかにのこる純喫茶。寄せ集めのレトロ感などではなく、「時間の経過」にしか創り出すことのできないおもむきや風情を感じじることができます。そんな純喫茶が、近ごろになって静かに見直されています。便利が氾濫するイマの時代に、何十年もの間、昔ながらのスタイルで営まれている”純喫茶”を探し訪ねました —。

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