NHK桑子真帆アナ“超肉食系”報道の衝撃…結婚には完全マイナス、局内での立場も危うく

 NHKの桑子真帆アナウンサー(33)は不意打ちを食らった気分だろう。発売中の「フラッシュ」(21年2月2日号)が、「『紅白歌合戦』総合司会を務めた看板アナは“超肉食系”だった――」という見出しとともに東京外国語大学の先輩にあたる30代男性の告白を掲載した。

男性は桑子アナと9年にわたり肉体関係を持っていたと明かし、〈僕を入れて同時に3股交際していたこともありました〉〈私も虜になった一人ですが、狙われた男は、ほぼ全員彼女に惚れていました〉と暴露した。ただ“本命”の彼氏に昇格したことは一度もなく、最終的になんの前ぶれもなく、桑子アナに電話を着信拒否されて関係は終わったそうだ。

「芸能界では男女を問わず、一方的に関係の清算を迫られた側が相手を逆恨みして週刊誌にネガティブな情報を持ち込むことが昔からあります。今回は典型的なそのパターンといえるでしょう。フラッシュにネタを提供した男性は、このタイミングで記事を出せば桑子アナに致命傷を与えられると考えたのでしょう。桑子アナに対する強い未練とともに、男性の粘着気質を感じます」(芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏)

■“フリー転身説”が再び?

 桑子アナは18年2月の平昌五輪の開会式中継で「閉会式」と言い間違え、局の上層部にこっぴどく叱られたと報じられた。そこから“フリー転身説”も囁かれたが、昨年3月に「ニュースおはよう日本」のメインキャスター就任。20年の「紅白歌合戦」では3回目の総合司会を務めた。さらに今年元日には指揮者・小沢征爾氏(85)の長男で、俳優の小沢征悦氏(46)と結婚に向けて動いていると複数のスポーツ紙が報じた。

「今回の“肉食系報道”は桑子アナのおめでたい一連の話に水を差すものです。裕福で厳粛な家庭に生まれ育った小沢征悦のタイプは、育ちのいい女性だといいます。それが事実なら、フラッシュの報道は結婚に完全にマイナスでしょう。さらにNHK局内での桑子アナの立場も危うくなりそうです。桑子アナは被害者の立場ですが、お堅いNHKのことですから、『このまま桑子に“朝の顔”を任せていていいのか』という慎重な意見も飛び出そうです。再び“フリー転身説”が浮上するかもしれません」(芋澤貞雄氏)

 フラッシュの取材に応じた男性はすでに家庭も持っているという。わざわざリスクを冒して告白に踏み切った理由を聞いてみたいものだ。

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