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瀬戸内寂聴が、1957年に発表し文壇界から「ポルノ小説」「子宮作家」と大いなる批判を受けた小説「花芯」が、約60年の歳月を経て映画化された。性に奔放ながらも、一本筋の通った強い女性・園子を演じたのは女優・村川絵梨だ。
これまで「女の子」を演じることが多く、あまり「大人の女性」というイメージがなかった村川が、劇中では「からだじゅうのホックが外れている感じ」の女性を熱演した。過激な描写も多い作品への出演に「今のタイミングじゃなければ決断できなかった」と語った彼女の本音に迫った。

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