『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。

第11回ダイジェスト 
時枝一家は音子の親族である伊沢商事会長宅へ年始の挨拶に出かけれる。親族と言っても末席で、浩一郎は一課長にすぎず、宮仕えである。井本夫人は、開発部エリート達が住む5号館住人が新年会を開くと知り、敵愾心を抱き、急遽3号館でも新年会を計画する。隣近所のメンバーで新年会を開くが、津田が酒乱と化してしまう、、、。津田は第12回で、お詫びの会を開きますが、、、。

付記
当時は、おせちも自宅で作っていました。年賀状も筆で書いておりましたが、今や出す相手も少なく、電子メールで済ます時代となってしまいました、、。懐かしい光景です。最後のシーンのジェット機はDC-9でしょうか?YS-11の独特のエンジン音ばかり記憶に残っています。

キャスト
時枝音子: 八千草薫
時枝浩一郎: 山内明
音子の息子・悟: 小林文彦
井本夫人: 富士真奈美
井本: 藤木悠
藤野夫人:山岡久乃
藤野: 舟橋元
津田夫人:本山可久子
津田: 波多野憲
寺尾夫人: うつみみどり
寺尾: 佐野浅夫

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