奈緒主演映画『死ねばいいのに』(7月3日公開)より、主人公・渡来映子(奈緒)と亜佐美(伊東蒼)の関係性を紐解く本編映像と、新場面写真が解禁された。
本作は、京極夏彦による異色ミステリー小説を、『マイ・ダディ』の金井純一監督が映画化。奈緒が、ある女性・亜佐美の死の真相を執拗に追い続ける謎めいた主人公・映子を演じ、伊東蒼が映子の執着の対象となる亜佐美役を務める。前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら実力派キャストも脇を固める。
今回解禁された本編映像では、映子と亜佐美の出会いの瞬間が描かれる。夜道で男に絡まれる亜佐美を見かけた映子は、「無視してもよかったけど……」と口にしながらも、彼女と目が合ったことをきっかけに男へ歩み寄り、傘を振り上げる。映子はその後、亜佐美の死について周囲に聞き回るものの、「友だちではない」と言い放つなど、二人の不可解な距離感が浮かび上がる映像となっている。

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