俳優の岡田准一(45)、元サッカー日本代表・中澤佑二氏(48)、元日向坂46で俳優の影山優佳(25)が9日、都内で行われた「『VIVA!ワールドマック』新商品発表イベント」に登壇した。
マクドナルドは、FIFAワールドカップ2026の開催を記念して、世界の味わいを楽しめる日本オリジナル商品を「VIVA!ワールドマック」として、6月17日から期間限定で販売する。大会が開催される北中米をイメージした「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」など全8種類が楽しめる。
岡田は16日から放送される新CM「ワールドマック『代表発表』編」に出演。“岡田監督”としてワールドマック代表メンバーを発表しており、この日は、CM衣装のスーツ姿で登場した。
先月、大会の日本代表選手が発表されたばかりのタイミングで、岡田は「熱狂というか、人生をかけた選手たちを選んでいくっていうのを演じる体験をさせていただき、とても緊張しました」と撮影を振り返った。さらに「いろんなパターンを撮って、日本にもいろんな岡田監督がいますけど、この時はこの監督をイメージしてって、監督分けをして演じました」と工夫したことを明かした。
イベントではワールドカップの見どころについて、それぞれフリップで紹介した。
中澤氏は「試合中の選手たちの周りを見るための首を振る回数」と、元日本代表らしい答えで、「首を振る回数が多ければ多いほど、その人はいろんなことを考えている。うまい選手の証」と持論を語った。
サッカー好きで知られる影山は「数秒前」とフリップを見せ、「得点シーンはもちろんカッコいいんですけど、その数秒前に何が起きていたのかを見るのが楽しいんじゃないかなと思います」とサッカー好きならではの視点で詳しく説明した。
岡田は「ボールを持っていない人がどう動いているのかとか、動き出しが早い選手とかは位置の取り方がうまい」などと話した。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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