【ストロングスタイルプロレス5・27後楽園大会】6人タッグ戦で藤原組長が一番触れたのは村上和成でした
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【藤原喜明 喜寿記念特別試合/アレクサンダー大塚30周年記念試合 6人タッグ】
藤原喜明×、船木誠勝、石川雄規
(15分16秒、ヒザ十字固め=レフェリーストップ)
アレクサンダー大塚、髙橋”人喰い”義生、村上和成
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「ストロングスタイルプロレス」(27日、後楽園ホール)
 主宰する初代タイガーマスクこと佐山サトルのデビュー50周年大会として開催された。“関節技の鬼”藤原喜明が喜寿記念試合6人タッグマッチに出場し、「藤原組」にゆかりのある船木誠勝、石川雄規と組み、髙橋“人喰い”義生、アレクサンダー大塚、村上和成と対戦。最後は15分16秒、高橋の膝十字固めで敗れたものの、バチバチの激闘を繰り広げた。
 先月27日で喜寿(77歳)を迎えた藤原組長はおなじみのテーマ曲「ワルキューレの騎行」で入場すると、自ら先発を買って出た。同じ「テロリスト」の異名を持つ村上との激突では、相手の喧嘩ファイトに頭突きで応戦。さらに場外乱闘にまで発展した。
 5分近く戦った後は味方にタッチしたが、試合終盤にもう一度登場。伝家の宝刀「脇固め」を繰り出す場面もあった。最後は、替わった髙橋に膝十字固めを決められレフェリーが試合を止めたが、確かな存在感を示した。
 バックステージで喜寿での試合について質問を受けると「リングに上がったらそんなこと(年齢)は考えねえから」と報道陣をひと睨み。敗戦にも「だからどうしたって言うんだ、ええっ?まだ、そうはいくかい。たった1回負けただけだ」と一喝していた。

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