これは春・笑・草・香・想 という5個の漢字の中に経文の54行の文字列をはめ込み、筆順の中に総ての経文を記憶してまた逆に再生する方法を示しますスピードを落として、声を消しますと、朗読用の反復練習のペースメーカーになります。
ひらがなが振ってありますので、子供でもすぐに覚えてしまします。
春、笑、草、香、想 。10年前から使っています。必ず文字の中に、経文が浮かび上がってきます。
運転免許の次にこのお経を覚えてください。 ありがとうございます

の漢字筆順の中にひらがな文字列を利用して
摩訶般若波羅蜜多心経を覚える

 先に述べましたひらがな経文を併せて使い記憶を容易にしました もし最初の「春」の漢字の中に最初の十行の経文が記憶できれば、順次総ての経文の記憶ができるようになると思います、この時ひらがな経文の「まかぎしどししくしく」の文字列を先に覚えてから記憶していくといいと思います
ブッダの旅と現代へのメッセージ
「人生とは何か」  「苦しみから解放される道はあるのか」
この問いに向き合い続けた一人の青年が紀元前3世紀にいました。
ブッダ  彼は生まれてすぐに母を亡くしました。母の愛を知らずに育った彼の人生には、「無常」という避けがたい現実が深く刻まれました。 そして、成長するにつれ、人は誰しも、不安を持ち、老い、病み、死を迎えるという厳しい真実に気づきました
「この日々の苦しみは、どうすれば超えられるのか?」
彼はその答えを求め、すべてを捨てて修行の道へと入りました そして長い長い探求の果てに、「すべてのものは変化する、そこに執着するから苦しみが生まれる」という真理を悟りました。やがて、その智慧は『般若心経』の教えへとして大きく構築され現代に伝えられています。
般若心経はわずか262文字の中に、人生の本質を問い、苦しみを超える道を示しています。その核心は「空(くう)」という概念です
「すべてのものは固定した実体を持たず、変化し続ける」という気づきです  人生は、思い通りにならないことの連続です 失敗、人間関係の悩み、老い、そして死への不安  しかし、もし「すべては変わりゆくもの」と理解し、過去や未来に縛られず「今」を生きることができたら
また、すべての言葉や想いを捨てて、空の悟りが出来れば
そこには安寧の静かな世界へと導かれるとされます
この短いお経が、人生を考える大切な小窓かもしれません
インドにはマントラという概念があります、何も考えないでただ唱えるだけでいいという教えです、ある女性がマントラを唱えただけで、大インダス川の水が突然、逆流したという逸話があります 般若心経の最終のぎゃうてい、ぎゃうていという言葉がマントラです 
今回は経文の最初からそのマントラまでの覚え方をご案内致します、あくまでも我流の記憶の仕方です、元来、不勉強、稚拙にて到底 般若心経などを口にできない身と自覚しておりますが、只こんな記憶法もあるのだとの視点だけから、どうぞご覧頂きたく存じます

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